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フリーキックはどんな風にやるの

フリーキックとはフィールドで静止しているボールを相手プレーヤーに邪魔されずに行うことの出来るキックのことを言います。
フリーキックには直接と間接の2つがあります。直接フリーキックは相手ゴールにのみ、直接、得点できます。
間接フリーキックは、ボールが相手ゴールに入る前に、キックしたプレイヤー以外のプレイヤーに触れた場合のみに得点することができます。
1.ペナルティーエリア内の守備側のフリーキック
・相手プレイヤーはインプレーになるまでペナルティーエリアの外で9.15m離れていなければならない。
・ボールがペナルティーエリアの外に出たときにインプレーになる。
ゴールエリア内でフリーキックが与えられたら、ゴールエリア内であればどこからキックしてもよい

2.ペナルティーエリア内の攻撃側の間接フリーキック
・相手プレイヤーはボールがインプレーになるまでボールから9.15m離れなければならない、ただしゴールポスト間のゴールラインであればかまわない。
・ボールが蹴られて移動したときインプレーとなる
ゴールエリア内でフリーキックが与えられたならば、ゴールラインと平行なゴールエリアのライン上から行う。

3.ペナルティーエリア内の攻撃側の直接フリーキック
全てのフリーキックはペナルティーキックとなる

4.ペナルティーエリア外のフリーキック
・相手プレイヤーはボールがインプレーになるまでボールから9.15m離れなければならない
・ボールが蹴られて移動したときインプレーとなる
・フリーキックは反則のあった場所で行う


間接フリーキックの時主審はなぜ手を上げるの

間接フリーキックのとき、主審は片方の腕をまっすぐ上に上げています、この腕はキックされたボールが他のプレヤーに触れるか、またはアウトオブプレーになるまで降ろしません。
これは、主審が腕を上げている間にボールがゴールに入っても得点として認めない、つまり間接フリーキックである事がはっきり誰からも判るようにしています。