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少年サッカーにおける7つの心得
      
少年サッカー7つの心得−その1
子供のサッカーは「遊び」であり、それは「楽しく」なくてはなりません
子供達が初めて接する「サッカー」は「習い事」ではなく「遊び 」である事を忘れるな、と述べております。そして、それが彼らの「生活の一部」 になるように、「試合の結果ではなく、子供達が友達と一緒にプレーを楽しむ姿 」に満足するようにしなさい、と書かれております。

本当に「勝つことが子供の楽しみ」なのでしょうか?「勝つため」に練習を始めた瞬間からそれは「遊び」ではなくなり「義務」として子供達に押しつけてはいないでしょうか?
      
少年サッカー7つの心得−その2
子供のサッカーで最も大切な事は、友達と一緒にプレーする事です
我々(つまり大人)は昔、公園や近所の芝生で友人と会って、サッカー等を楽しんでいたはずです、それは今の子供達にとっても同じである、と述べられてい ます。
さらに、こういった友情がチームスピリットを築いて行くことになるので、クラス・メイトや近所の子供達を出来る限り一緒に、同じチームで練習させるべきだ、と結んでおります。

子供は外部との接触の中で成長して行きます。幼児期の「親(家族)」だけの「暖かい環境」から、自分とまったく違う人たち(友達)や環境(学校やサッカークラ ブ)に出会い、刺激を受け、考え、悩み、少しずつ大人になって行きます。
      
少年サッカー7つの心得−その3
すべての子供に同じ時間プレーさせてあげて下さい
「ベンチに座っていて上手くなる子供はいない」し、また、「誰もがプレ ーしている時が楽しい」のだ、と述べております。
「誰が将来優れた選手になるか 解っている人もいない」し、「少年のスター」が「大人のスター」になることはまれな事であり、「地域のチャンピオンシップはそれ自体が目標ではない」と言い切っております。
その上で、「試合に勝たせようとこの年代からトップチームを形成する」のではなく、「誰もが同じ時間プレー」し、「誰もが先発メンバー」になれるようにするべ きだと述べております。 いろいろなポジションを経験させてあげる事が大切であり、「誰もが可能性を秘め ている」という事をしっかり認識する事が指導者として大切であると結んでおりま す。
      
少年サッカー7つの心得−その4
子供達に「勝ち」と「負け」の両方を学ばせて下さい
「試合でも練習でも力を均等にする」する事が大切である、と述べてお ります。「誰も負けたくない」し「2倍の得点で勝っても面白くない」はずで、そういった「勝つこと」「負けること」の両方を受け入れることを学ばせるべきだ、と言っております。
そのためには大人が「負け」を受け入れることができるかどうかが重要であり、それが出来たならば子供も自然に学ぶ事が出来るはずだ、と述べております。 「サッカーは誰もが勝ち、そして誰もが負けるスポーツ」で、「勝てば誰もがその 勝利を自分のものとして家まで持ち帰り、負ければそれは皆で分け合えばよい」のだ、と結んでおります。
      
少年サッカー7つの心得−その5
対外試合よりも、クラブでの練習を!
本文では「一般的に子供のサッカーでは試合より練習の方が多くあるべき」であり 、「チームの練習以外に自分で行う練習」が極めて大事である、と述べております 。そして、「試合が多すぎる」と「自主的な練習だけではく、サッカー以外のスポーツや活動を妨げ」ることになるので、「10歳以下の子供達には年間20試合以 下、11〜12歳の子供は年間25試合以下」にすべきだ、と結んでおります。

ここで言う「試合」 とは「対外試合」を指している、という事と、「移動時間で子供を拘束するのを極力避け、自分のクラブ、あるいは隣のクラブとの中で楽しく行える工夫」をしようという意味だ、という解釈が附記されております
      
少年サッカー7つの心得−その6
子供のサッカーにはバラエティに富んだ活動が大切
いろいろな「スポーツ経験はサッカーのスキル向上に大いに役立」つの で、子供達には「複数のスポーツ活動」に参加するよう勧め、コーディネートしなさい、と述べております。
「年間を通しては練習に参加しない子供でもチームの中で、同様にプレーできるように」配慮しましょう、と結んでおり ます。
      
少年サッカー7つの心得−その7
子供にとっての「楽しいサッカー」に一緒に作りあげていきましょう!
本文では、子供のサッカーは「またゲームをしたいと思うポジティブな経験」でなければらず、その「楽しいゲームの中でグループにおける役割や身体面での強化を図っていくべき」であると述べております。
その中で「大人は子供の「誰もが」サ ッカーを楽しんでいるかどうかを確認」してあげる必要がある、ということです。 そして最後は「指導者は常に手本であることを忘れないでください。子供は”真似 の天才”です。そして、それはあなたの言ったことではなくあなたの行いを真似る のです」と結ばれております。