
|
 |
|
■試合や練習を見に行ってあげましょう
|
-子供はそれを望んでいます- |
子供は、個人差はありますが、小学校3年生くらいまでは他律的な部分が多くを占めます。
つまり、誰か(この場合、「母親」)に認められたい、という本能的な行動原理があります。サッカーに限らず、低学年では積極的に子供達の活動を見てあげて下さい。
|
|
|
 |
|
少年サッカー親の心得-その2 |
■試合ではすべての子供を応援してあげましょう |
-自分の子供だけではいけません- |
自分の子供「だけ」を熱烈応援しているご父母がいらっしゃいます。「子の親」ですから気持ちは十分過ぎる位解るのですが、あまりそれが極端だと、子供自身が回りの子供に気兼ねをしてしまいますつまり、「恥ずかしい」のです。 「サッカーはみんなでやるものだ」というのは子供でも知っています
|
|
|
 |
|
少年サッカー親の心得-その3 |
■調子の良いときだけではなく、調子の悪いときも勇気つけてあげましょう。 |
-批判してはいけません- |
指導者が何を言っても「親は子供の絶対的な理解者」でなければならないと思います。
理屈で反省し、プレーに繋げられるのはもうちょっと年が経ってからです。
ましてやそれが「親」に言われた事であれば、子供は逃げ場がなくなってしまいます。
|
|
|
 |
|
少年サッカー親の心得-その4 |
■チームリーダーを尊重してあげましょう
|
-彼らの判断に圧力をかけないようにしましょう- |
リーダーが判断した事を親(大人)が言下に否定してしまったら、その子の立場がなくなります。
子供には子供なりの社会があるのです。
|
|
|
 |
|
少年サッカー親の心得-その5 |
■レフリーはインストラクターとみなしましょう
|
-レフリーの判定を批判してはいけません- |
子供達は以外とサバサバしているものです。むしろ、興奮しているのはご父母の方だったりします。どんな判定であれ、グランドの上では主審の判定は絶対であり、最終的である、という意識をご父母の皆さんも持って頂きたいと思います。
|
|
|
 |
|
少年サッカー親の心得-その6 |
■子供が参加することを刺激し、勇気づけてあげましょう
|
-プレッシャーにならないように- |
言葉のかけかた一つで、プレッシャーになったり、勇気づけられたりするのです。
ご父母のちょっとした言葉使いで、子供達の気持ちが「前向き」になったり「(プレッシャーで)後ろ向き」になったりします。是非、ポジティブな声をかけて勇気づけてあげて下さい
|
|
|
 |
|
少年サッカー親の心得-その7 |
■試合がエキサイティングだったか、楽しかったか、聞いてあげましょう
|
-結果だけ聞くことのないように- |
試合の目的は「勝つ」ことだけではないのです。
試合の内容はどうだったのか?その中で自分は何が出来たか?楽しかったか?いろいろ聞いてあげて下さい。
|
 |
|
少年サッカー親の心得-その8 |
■サッカーにふさわしい、節度ある用具を準備してあげてください |
-大げさになってはいけません- |
練習にはTシャツや、チームで用意しているユニフォームで十分なのです。
用具でお金をかけて良いのは「靴」と「ボール」であるといわれてます。練習に使っている「トレーニングシューズ」はなるべく良いものを、しかも足にあったものを買ってあげて欲しいと思います。そして、「靴」は消耗品です。 |
|
|
 |
|
少年サッカー親の心得-その9 |
-積極的に親のミーティングを持ち、どのような態度で臨むべきかを話あいましょう- |
「クラブの仕事」は誰かがやらなければなりません。子供が所属している「クラブ」がどのような性格を持ち、「親」としての役割分担や義務がどのようになっているのか、しっかり理解しておくことが大切なのだと思います |
|
|
 |
|
少年サッカー親の心得-その10 |
■忘れないでください。サッカーをするのは、あなたの子供です。 |
-あなたではありません- |
|
|
|
サッカーは見ている人もやっている人も熱狂させます。応援している時、一緒に練習している時、たまに振り返って見て下さい。
|
|
|
|